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女性の「働く」を考える/Ane会編集部の働き方スタイル|Ane会

「働き方改革」という言葉を耳にする機会が増えました。あなたの職場でも、在宅勤務や時短勤務など、今までになかった働き方が推奨されはじめてきたのではないでしょうか。特に女性は、結婚・出産・介護など、ライフステージの変化により、フルタイムでの勤務が困難になるケースが多くあります。さらに、昨今では副業・起業・自己啓発のための学習と、1日24時間をより効率的に使おうとする姿勢も多く見られます。

そこで、今回はAne会編集部のユニークな働き方についてまとめてみました。

Wワーカーの編集長

Ane編集長は、10年以上前に司法書士として開業し、昨年2017年にAne会編集長へ抜擢されたWワーカーです。つい先日、第一子となる女の子を出産したばかりにも関わらず、産後まもなく復職されています。

彼女のご家庭では、旦那様が主夫をされていることにより、復職しても安心して働くことができているとのこと。復職後も、ほぼ産前と変わらずアクセルを踏み続けられるのは、旦那様の理解やフォローがあるからこそですが、彼女にとって「働く」はかけがえのないことなのです。

民事信託と成年後見の専門家(司法書士村山澄江事務所)として、またAne会編集長として、日々同年代・先輩世代の女性との出会いを重ね、感じたことや視点を大切に日々奮闘されています。

Ane会は「自立した女性のためのメディア」として、働く大人の女性やその働く環境を支援する方々を取材し、伝えていきたいと思っています。

私が日々お会いする輝く女性を、多くの読者に伝えていきたいと考えて、スタッフと力を合わせている毎日です。

私自身もAne会世代なので、楽しむことを第一に、情報発信していきたいです。

編集部員その1:正社員の週3在宅・週2出勤型

つい半年前、38歳で転職してきた3児の母の働き方です。彼女の主な業務は企画・取材・執筆・編集・事務処理など、Ane会全般に関わる仕事をしています。

お休みは土日祝日、いわゆるカレンダー通りに働く環境にはありますが、その働き方スタイルに特徴があります。

出勤は週に2日。9時~17時の時短勤務です。残りの週3日は在宅勤務で、8時30分にテレビ電話による朝会で始業し、17時30分までのフルタイム勤務。在宅勤務・時短勤務の両方を使い分けて、業務に取り組んでいます。

主に出勤する日は、編集会議を中心に企画のすり合わせをし、在宅勤務の時は、より生産性を高めるための業務に徹することで、時短勤務で欠ける生産性を補う体制になっています。

子育てをしながら柔軟に働ける今の環境に大変感謝しています。時には、子どもが病気で休んでしまっても、在宅勤務を利用し、看病しながら仕事を進めることも、相談ベースで受け入れていただけるので助かっています。

特に、在宅勤務の際、仕事中はインターネットの環境があれば業務内容を共有できるので、離れていてもまるで隣同士に座って仕事をしている感覚があります。逆に、出勤時には、対面で仕事をすることに重きを置き、企画会議を繰り返し行ったり、取材に行ったりと予定を組むようにしています。

女性ばかりの編集部なので、仕事以外のことも話しやすく、コミュニケーションを図りながら、そして、お互いの環境を理解しながら働けるのが、一番の魅力だと思っています。

編集部員その2:社労士・フルフレックスワーカー

社会保険労務士である4児の母です。本業である社労士の仕事の隙間時間を副業にあて、フルフレックスワーカーとして、編集記事を執筆したり、事務作業のお手伝いをしています。

以前は、固定時間で業務をしていましたが、本業とのバランスをみながら、自分の好きな時間を業務にあてることが可能です。3男1女の母は毎日が大忙し。そのことも十分理解されてこそ、こうした働き方が実現しています。

社労士でも、4人子どもがいても、働ける環境を提案してくださったので、自分のペースで自宅で業務をしています。時には、帰省先の実家で仕事をしたことも(笑)。

採用された頃は、インターネットメインの市場調査をしていましたが、今後は社労士としての執筆作業に力を入れていきたいと考えています。

普段は在宅ワークとなりますが、定期的に行われる編集会議の時は、久しぶりなはずなのに、いつも会って仕事をしている、不思議な感覚があります。それはきっと、編集部のみんなが、それぞれの働き方を尊重し、常にコミュニケーションを良好にしている証だと思っています。

編集部員その3:週3日短時間在宅パート勤務

主に編集部のアシスタントとして、週に3日、事前自己申告による短時間在宅勤務のワークスタイルです。通常、10時~15時(うち休憩1時間)の4時間勤務としていますが、場合によっては、8時~12時・休憩なしの4時間勤務をした実績もあります。相談次第で柔軟な対応ができるよう、編集部で心がけています。

始業時間・終業時間・お昼休みの連絡は欠かさず、共有の業務シートを活用しながら業務を進めていくスタイルです。万が一、分からないことがあっても、業務シートを活用し質問できるので安心して働ける環境を目指しています。

小学1年生と2歳の男の子の母です。出産を機に退職し、専業主婦になりましたが、子どもたちが大きくなるにつれ、そして将来を考えると、日に日に働きたいという想いが強くなっていきました。しかし、下の子は2歳で、保育園に入ることもできず、働くことを諦めかけていました。

そんな時、紹介でAne会編集部を知り、時短の在宅勤務ができること、そして何より柔軟な対応をしてくれる働き方に魅せられ働くことを決意しました。

働くことに対してブランクがあり、不安もありましたが、離れていてもきめ細かな業務指示を出していただけるので、毎日新鮮な気持ちで働くことができています。来年は下の子も幼稚園に入園を予定しているので、将来に見据えた働き方もしていきたいなと思っています。

編集後記

「働き方を考える」動きはありますが、なかなか現実化することは難しいのものです。Ane会の運営会社、株式会社日淺では、代表自身「雇い方改革」を明言し、それを実行しています。

今後は短時間正社員の直行直帰営業ウーマンの採用も検討しているとのこと。まさに「雇い方改革」ですね。

営業マンというと、残業は当たり前、時短は無理では?と頭によぎりますが、営業ツールを使い、密なコミュニケーションをとることで実現可能になるのです。

これまでの経験を活かしたいけど、営業職は…とあきらめていた方にもチャンスがあります!

ベンチャー企業のなせる業でもありますが、今後はもっと「」にフォーカスした多様な人事展開をしていきたい。これが代表の強い想いです。

そんな代表も、実は・・・2社を取り締まるWワーカー社長です(笑)。

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