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美味しいレシピ【京たけのこ】”京たけのこのお刺身”

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美味しいレシピ【京たけのこ】”京たけのこのお刺身”~下処理付き:ノーマルverと鍋に入らないver~

色の白さと軟らかさが特徴的な京たけのこ。
お刺身で食すことで独特の風味も味わえます。

材料

○たけのこ
○米ぬか
○鷹の爪(無くとも可)

下処理

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1、上1/4程度を斜めに切り落とし、皮がを剥きやすい様に包丁で切れ目を入れておく

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2、 たけのこを入れた鍋にたっぷりの水と米ぬか、鷹の爪を入れ落し蓋をする。
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 3、強火で沸騰させ、沸騰したら中火で20~40分茹でる。(竹串がすっと刺さるまで)
4、そのまま冷やして下処理完了。

下処理の基本ポイント

  • 米ぬかが無い場合は生米を大さじ1くらい入れて茹でても良い。
    ※多すぎるとぬめりが付くので注意
  • たけのこが大きい場合は、皮を剥いて、鍋に入る大きさに切って茹でても良い。
  • 皮にも風味があるので、皮で落し蓋をして茹でると良い。

たけのこが鍋に入らない場合

1、上1/4程度を斜めに切り落とし、皮がを剥きやすい様に包丁で切れ目を入れておく。

2、根元の方から筍の皮を剥く。

3、鍋に入らない長さ分、根元を切り離す。

4、たけのこを鍋に入れて、たっぷりの水、米ぬか、鷹の爪を入れたら、剥いた皮を落し蓋がわりにのせる。DSC08057

5、 強火で沸騰させ、沸騰したら中火で20~40分茹でる。(竹串がすっと刺さるまで)

6、そのまま冷やして下処理完了。

切り方のポイント

  • 下茹でしたたけのこをどのように使うかをイメージして切る。
  • 全部皮を剥いて茹でても、縦半分に切って茹でても良い。

お刺身

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1、茹であがったたけのこの穂先の柔らかいところと姫皮を切って盛り付ける

2、山葵を添え、お好みで醤油や塩でどうぞ。

10169186_624176764324982_3072857851377039720_n野菜ソムリエ 米森 麻理美さん

手軽だけど手抜きじゃない料理、シンプルだけど奥深い料理。

五感と心で味わうお料理を目指して。

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