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SLOWな時間が欲しい人にオススメ!思い思いに過ごす”大人キャンプ”体験

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地元の人がオススメするキャンプ場”花の森オートキャンピア”

DSC_2213今年の春、山梨の旅に急遽参加させていただいたメンバーとそれからもコンタクトを取っていたところみんなで楽しく飲む(笑)には、泊りがけで旅をしよう!というところから今回のキャンプ企画が。山梨からわざわざ東京まで車を走らせてみんなを乗せた後、100円ショップとスーパーでそれぞれ必要な買い出しをして辿り着いた花の森オートキャンピアは地元の人もオススメの所らしいのです。

”道志村”名産物は・・クレソン!?

DSC_2210近く に道の駅もあり、ひとまずランチはそこで食べることに。道志村の名産物は・・クレソンだそうで、クレソンのつけうどんをチョイスしました。麺からクレソンの味がするかというとよくわかりませんが(笑)ツルッとした、喉ごしのよい麺が美味しかったです!最近テレビでクレソンは栄養素が豊富に含まれているとやっていたので、先取りした気分♪♪

それぞれが自由に楽しむ”大人キャンプ”

DSC_2252テントと悩んだ末、今回はバンガローを借りることにしたのですがキッチンもそれなりに広く、部屋も綺麗で良いです。スーパーで購入した食材をひとまず冷蔵庫へ・・3泊4日くらい余裕で出来そうな食材の量にメンバーの自由さがうかがえます!

DSC_2219一人はフィッシングセン ターへ魚釣りに、一人は料理の下ごしらえ私達は100円ショップで購入したバトミントンで遊んだり、まったりとお酒を飲んだりとそれぞれ自由な時間を過ごしているうちにいつの間にか曇りだった空が綺麗な夕焼け空へと変わっていきました。

こだわりの”持ち寄り食材”に舌つづみ

DSC_2214前回の旅でも晴天だったので、今回は雨さえ降らなければ!という気持ちでいたのに晴れてくれたおかげで夜のBBQも大盛り上がり♪前日にスモークの盛り合わせやダッチオーブンで丸焼きする用のチキンの準備などしておいてくださり、こんな豪華なキャンプをやったことがない!と食べきれない程の料理にお酒も進みます。

ほとんど日本に流通していないという、イスラエルの赤ワインが飲んだこと のない味わいで美味しかったです。こういった持ち寄りは普段自分が食べたり、飲んだりすることがない物も共有出来るのでアウトドアの醍醐味の1つです!

年代を越えた仲間とのキャンプ

辺りが暗くなってきた頃、100円ショップで購入した花火を始めることに・・(300~500円の特別料金の品ですが)。近頃、手持ち花火が出来る場所も限られてきているので最後の線香花火までもみんな楽しんでいました。

いいかんじでほろ酔いになってきた頃には恋愛トークに。年代もバラバラなのでそれぞれの恋愛に対する価値観など当然ながら違いつつも人を想う気持ちはどの時代でも普遍的なもの。話を聞いていて何だかほっこりした気持ちになってしまったのは私だけかな??(笑)年齢関係なく真剣に思ったことを話せるというのは素敵なことだと改めて実感しながら、私は早々に眠りについてしまいました・・。

DSC_2249翌日、窓から差し込む日差しで目が覚めました!昨夜はお肉類をたくさん食べたので、朝食はあっさりとそうめんに。スーパーで購入する時にはあまり乗り気でなかったメンバーも肉とお酒で疲れた体にそうめんが染み渡るといったかんじ。朝のそうめん、調理の時間もかからないしオススメです!!

木の間から差し込む日差しと鳥のさえずり・・それだけでもみんなの心を満たしてくれる贅沢な朝食時間なのでした。片づけをして、お世話になったバンガローともお別れ。

富士山とラベンダーのコラボ

DSC_2258まずは河口湖付近で開催している河口湖ハーブフェスティバルにて綺麗なラベンダー畑を拝見!なかなか都会ではこんなに新鮮なラベンダーの香りを楽しむことは難しいので、たっぷりと香りを堪能です。富士山とラベンダー畑のコラボという季節限定の貴重な景色を眺めてから、本日ラストの観光地へ。

天然記念物”鳴沢氷穴”で冒険気分を味わう

DSC_2264山梨には風穴と氷穴という天然記念物があり、この日はお天気が良く暑いので、氷穴へ行ってみることに。この鳴沢氷穴、昔はここから馬で東京方面まで氷を運んでいたと看板に書かれていて驚きました。それにしても洞窟の入り口から既にひんやりとした空気が。ぐるっと一周出来る作りになっているのですが、途中しゃがみながら進まなければ いけない箇所もあり、ちょっとした冒険心をくすぐられる素敵な空間でした!
こうして1泊2日のキャンプ企画はあっという間に終わりを告げましたが、梅雨の中でもお天気に恵まれて、旅行会社勤務経験者の皆さんの話がとても刺激的でした。勤務していると観光地や場所など詳しくはなるけれど、実際に行くのはお客さんなので自分が行くことはあまりないのだと・・だから本当にその場所に行けた時、感動があるそうです。

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