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「ひじき」が美味しいおやつに大変身

サルベージ・パーティさんの活動

娘といっしょに、サルベージ・パーティさんが主宰する『オヤコでおやつづくり教室』へ行ってきました。
サルベージ・パーティさんは、参加者が持ち寄った、家でもてあましている食材をその場でライブクッキング!みんなで素敵なアイデア料理に変身させる、楽しい!×美味しい!×食材を救う!画期的な食のスタイルを提案する活動をされています。

ひじきとバナナのクランブルパイ

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今回は、サルベージ・パーティで集まりやすい食材「ひじき」を使ったおやつにTRY!そういえば、我が家でもキッチンの引き出しに残っていた気が…。
真っ白な明るいキッチンで、カラフルな調理道具に囲まれ、テンションが上がりまくる娘。一生懸命、材料を混ぜて作っています。

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No.1は「ひじき煎餅」

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「どのおやつが一番美味しかった?」と娘に聞いてみると、
「おせんべい!」と即答。見た目が地味で、砂糖が入っていないシンプルなおやつだったので、とても意外でした。一枚一枚、手で形を作ってからホットプレートでじっくり焼いたので、楽しかったのかな。これが、買ってきたおやつだったら、食べてくれなかったと思います(苦笑)。

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食材の廃棄問題について話し合う

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試食タイムには、先生が作ってきてくださったひじきのポンテケージョとひじきの和風ドロップクッキー、ひじきと紅茶のアイスクリームも登場して歓声が上がりました!
「ままがし」の戸田星紗先生からいただいたレシピは、なんと8品!どのレシピにも、最後に『アレンジ』という項目があります。

「食材や調味料をアレンジして、おうちでいろいろ作ってみてくださいね。」

とおっしゃる先生。早速、家に余っているひじきを使い、娘といっしょにいろいろなおやつを作ってみたいと思います。これを機に、食材の廃棄を減らすことの大切さについても家族で話し合い、いつも心の奥で意識しておきたいです。

寄稿者について

山本 加容
石川県金沢市生まれ。東京学芸大学にて、食品学・栄養学・住居学・服飾学・児童学を学ぶ。スタイリスト、グラフィックデザイナーを経て、プランニング・デザインオフィス「サーモメーター」設立。2009年、器と道具の店「SML」オープン。日本野菜ソムリエ協会公認ベジフルビューティーアドバイザーの資格を活かし、『食』にまつわるデザインコンサルティングやイベントを積極的に行う。2015年より、日本海地域から豊かな暮らしを学ぶ「GRAYSKY project」をスタート。5歳の娘をもつワーキングマザー。

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