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都内在住の働くママにありがちなこと8選

何かと便利な都内での生活。ママたちの間では”都内在住”にある程度のステイタスを感じている方もいるのではないでしょうか。今回は、都心で暮らす働くママたちの「そうそう!あるある!」を大調査。ここから何が見えてくるのでしょうか。

都心在住の働くママにありがちなこと8選

1、遠方に両親がいるので頼れない

family-593188_1280転勤などで引っ越してくる方も都内は多く、子供が小学校高学年ともなると今後の進路など考えご主人の次の転勤に着いていくことも考えます。そのタイミングでマイホーム購入に踏み切る方も多いので実家が地方で遠いという方もいるので、働くママにとっては子供の病気や急なお迎えが必要な時を考えると不安に。ご近所で頼れるママ友がいるとありがたいですね。

2、専業ママが多くて肩身がせまい・・

guess-attic-837156_1280地域にもよりますが、専業ママの割合が多くて働くママにとってはPTA役員決めや連絡網では申し訳ない気持ちで肩身が狭くはなっていませんか?働いていることを言い訳にはしたくないけれど活動の中心が平日昼間というのは辛い所です。また働いているので交流を持つ時間もなく子育て情報が入ってこないこともあります。お互い歩み寄り、無理なく協力できる関係作りが出来たら良いですよね。

3、高収入の家庭が多い

dollar-163473_1280都内でのマイホーム購入は信じられないくらいお高いです。働くママの中には住宅ローンの返済のためという方もいます。その一方、高収入で余裕のある家庭も多く生活レベルの差を目の当たりにしてしまうこともあるようです。

4、受験率が高い

boy-286240_1280都内の受験率はやはり他の地域に比べても多いのが現状です。地域によってはクラスの8割は受験ということも珍しくありません。働くママにとって放課後の子供の行動は気になるところですが、塾通いでお友達とも遊べる日がなかなかなかったり、遅くまで勉強する進学塾ともなるとごはんを早めに食べさせて送り出すなど、仕事とスケジュールを合わせることも一苦労です。

5、子供の預け先がない

kindergarten-421623_1280待機児童の問題が多いのは圧倒的に東京23区に集中しています。待機児童数1位は世田谷区。働きたいママにとっては厳しい状況です。お迎えに来てくれて、英会話教室も一緒なんていう無認可保育園も多数ありますが保育料は張りますよね。都内に限らず、小学校に上がったら上がったで「小1の壁」と言われる問題も。頭を悩ます事が次々出てくるものです。

6、ママのお付き合いが比較的派手

dinner-601576_1280都内に限らずかもしれませんが、働いていても、ママたちのお付き合いはある程度はしておきたいもの。都内は特にお洒落ママも多く、美意識が高い方が集まっているといっても過言ではありません。またお付き合いするママグループによっては毎回、高額なランチ会が開催されることも。価値観や話の合うママ友探しがより重要です。

7、飲み会途中参加も可能な距離

japan-724978_1280ご家庭のルールにもよりますが、たまには会社の飲み会にも参加したいですよね。都内在住の特権は一度帰宅して、家事や子供の寝かしつけをしてパパとバトンタッチ!2次会から合流なんてことも可能です。

8、高学歴、キャリアがある方が多い

girl-202668_1280高学歴、キャリアを持っているご夫婦も多く、客室乗務員やモデルだったというママも少なくありません。医師、弁護士、マスコミ関係など当たり前のようにいるので、プライドを高く持っている方が集まっていることも。「スーパーのレジでパートしてます・・」なんて言えない雰囲気を感じる場面もあるようです。どんな仕事もやりがいを感じて働いているならステキな仕事です。周りの価値観に飲み込まれない心が大切です。

いかがでしたでしょうか?実はAne会Timesの読者さんのほとんどは、都内在住、在勤の方ばかり、都心で働くママの実態を調査してみました。都心と言っても、地域によっては全く当てはまらないところもあるのかもしれません。「あるある」と思ってもらって、少し気が楽になって頂けましたら幸いです。

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