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食卓を彩る「万能豆皿」”まめまめレシピ”

江戸一の昆布豆

 先日5歳になった娘。今まで食べなかったおかずも、再び食卓に並べてみると、「これ、おいし〜!」とバクバク食べたりして驚くことがあります。
そのひとつが「煮豆」。江戸一の昆布豆を出してみると、大絶賛! 豆は、重曹と圧力鍋を使わない昔ながらのやり方で煮ると、手間と時間がかかるので、そっぽを向かれると心が折れそうに。。先ずは、簡単な豆料理で、もう少し娘の反応をみることにします。

豆缶のフリット

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ミックスビーンズの缶詰の豆を衣を付けて揚げるだけのフリット。お好みでいろいろな塩をつけて食べると楽しいです。オススメはダージリンの茶葉をすり潰して混ぜ込んだティーソルト。
【材料】2〜3人分
豆120g、衣〔小麦粉40g、炭酸水50cc〕
【作り方】
1.豆をフライパンで軽く炒め、水気を切る。
2.衣を付けて、180度の揚げ油で揚げる。
油に入れる時、大きめのスプーンを使うと形を保つことができます。
お好みで、パセリや青のりを混ぜると見た目も美しく、栄養価もUPします。

ひよこ豆のおやつ

Y20151111_02味噌ピーをアレンジして、ひよこ豆のおやつを作ってみました。

 【材料】
豆200g、 A〔きび砂糖大さじ2、 蜂蜜大さじ2 、みりん大さじ2 、味噌大さじ2〕
【作り方】
1.フライパンで豆をカリカリになるまで煎る。
2.一旦取り出し、完全に冷ます。
3.Aをフライパンで溶かしてから、豆を戻し、火を止めて、和える。

豆皿マジック

主張しすぎない”食卓のアクセント”に

Y20151111_04我が家では、食卓のアクセントとして欠かせない豆皿。醤油や薬味入れとしてはもちろん、箸置きとしても重宝しています。主張しすぎないので、斬新なフォルムやストーリーのある絵柄のものを集めても楽しいですね。食器棚で場所を取らないのも魅力です。

新ダイエット術!?満足度UPにも一役買います。
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ダイエット中、家族がケーキを食べてるのに、我慢するのは辛いです(笑)。そんな時、お気に入りの豆皿に一口だけ盛り付けてみては?美味しいお茶があると、さらに満足度もUP!
 盛り付け次第で”懐石料理風”に大変身!
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BEFORE
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AFTER
買ってきたお弁当も、豆皿に盛り付けてみると、なんだか素敵な懐石風料理に大変身!料理を手抜きした時は、豆皿を活用して盛り付けだけ頑張ってみませんか?

寄稿者について

山本 加容
石川県金沢市生まれ。東京学芸大学にて、食品学・栄養学・住居学・服飾学・児童学を学ぶ。スタイリスト、グラフィックデザイナーを経て、プランニング・デザインオフィス「サーモメーター」設立。2009年、器と道具の店「SML」オープン。日本野菜ソムリエ協会公認ベジフルビューティーアドバイザーの資格を活かし、『食』にまつわるデザインコンサルティングやイベントを積極的に行う。2015年より、日本海地域から豊かな暮らしを学ぶ「GRAYSKY project」をスタート。5歳の娘をもつワーキングマザー。

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