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小池さん、新米を待ちわび南三陸に行く。今月の小池さん。特別編(後編)。

「小池さん、新米を待ちわび南三陸に行く。今月の小池さん。特別編(後編)」は美味しいササニシキの食べ方。

※前編はこちら→★

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今月のお米:減農薬「宮城県南三陸産ササニシキ」

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「宮城県南三陸産ササニシキ」とは

南三陸の阿部さんの田んぼに出かけた小池さん。

そこで、ササニシキを育てる阿部さんにインタビューしササニシキの生育状態を確認。

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「宮城県南三陸産ササニシキ」の特徴

★口に入れた時のバラけ感とのど越しの良さ

★おかずを邪魔せずに何杯もおかわり出来るサッパリした味わい

★酢飯などの相性が良く、すし屋が好んで使う米

★山里の環境できれいな湧き水によって育っているお米で透明な味わい

★味が詰まっている

今回は阿部さんの育てたりんご、宮城県産サワールージュをあわせたー品を作ってみた。DSC00375

 

おすすめの食べ方 混ぜご飯

リンゴの混ぜご飯

材料:生米=2合、りんご(サワールージュ、または「紅玉」等酸味のあるものがおすすめ)=1個、ジャコ=50g、塩こぶ=25g、ゴマ=20g、塩=小さじ1/2、水=310ccDSC00857

①米を砥いで土鍋に入れ、水・塩に20分浸水させる。

※米とぎはこちらに詳細→リンク【★】

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②りんごを1~2cm角に切る(参照:左から右へ切り進める)

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③ジャコとゴマを中火で乾煎り。※1~2分炒って香ばしくきつね色に。

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④リンゴとジャコ、ゴマ、塩昆布をあわせておく。

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⑤タイマーを13分にセットして強火で炊き始める。勢いよく水蒸気が出たらごく弱火にし、13分たったら火をとめて15分蒸す。(炊飯器で炊いても良い)

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⑥炊き上がったご飯の上に、合わせた④をのせてさっくり混ぜ合わせる。

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⑥盛り付けて完成。

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  • 新米は水分が多いので、水分量を少なめにしている
  • サラッとバラけ感が楽しいササニシキにシャキッと甘酸っぱいリンゴと香ばしいゴマとジャコをあわせている
  • 彩りや食感、栄養価を考慮しリンゴの皮はむかずに
  • サワールージュが手に入らない場合は、紅玉がおすすめ

リンゴの混ぜご飯のイイトコロ

★リンゴの皮には、複数のポリフェノールが含まれており、抗酸化作用、免疫力向上、アレルギーの改善に効果が期待出来るのでこれからインフルエンザが流行る季節におすすめ。また、実にはカリウムが多く含まれるので高血圧に効果的。

★ジャコのイノシン酸、昆布のグルタミン酸で旨みが増すだけではなく、ジャコのカルシウム、昆布のフコイダン(免疫力・肝機能向上)および水溶性食物繊維、ゴマのセサミン、リンゴのポリフェノールは女性にうれしい組み合わせ

小池さんのお米を手に入れる方法

「宮城県南三陸産ササニシキ」は小池さんのお店で手に入る。いえ、むしろ東京ではここだけ。

近隣なら小池さんか、小池精米店の若い衆が配達してくれる。

チョッと遠くても、宅急便で送ってくれる。

まずは、HPのお問い合わせフォームか電話でご相談下さい。


小池さんのお米愛あふれるブログ→原宿・表参道の米屋、お米マイスター五ツ星の小池理雄(ただお)

 
小池精米店HP→小池精米店

来月の小池さんもお楽しみに。

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