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親子で楽しむバレンタイン

甘くないそばチョコ作り

もうすぐバレンタインデー。今年こそ、早めに準備しよう!と張り切っています。
いつも娘をみてくれるじいじとばあばには、健康のこともチラッと考えて、そばチョコを作ることにしました。
先ず、お蕎麦(乾麺)を太白純正胡麻油で揚げます。焦げやすいので、弱火でじっくり揚げるのがコツ。

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湯煎で溶かしたチョコレートを付ける作業は、娘が担当。
道具だけ渡し、やり方は娘に委ねてみたところ、スプーンで一本一本丁寧にチョコレートを付けています。

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カカオ99%のチョコレートを使ったので、ほろ苦くて甘さはほとんどなく、ビールやワインにも合いそうです。
つまみ喰いをした娘の顔が歪みます(笑)。心のこもったそばチョコになりました!

贈りたい人の顔を描いたチョコクッキー

お絵かきが大好きな娘。市販のクッキーに、チョコレート・ドライレーズン・アーモンドを使って、贈りたい人の顔を描きます。

「これは、前髪切った日のりこだよ。」「パパはおひげもいるね。」

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ずっとおしゃべりしながら、たくさんの顔を描きました。

娘「ママ、みてー!この子かわいい?」
母「う、うん、なかなか味のあるお顔だね。」

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贈られた人のひきつった顔を思い浮かべながら、ラッピングします(苦笑)。

呑んべえのパパやおじいちゃんへ

呑んべえで、甘いものが苦手な方も意外と多いですね。
パパやおじいちゃんが好きなお酒を買ってきて、手作りラベルを上から貼るだけで、ほっこりギフト酒が完成!
お酒を包む手拭いやお猪口もセットでいかがですか?

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たろうのカカオ羊羹

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ちょっと改まったギフトをお探しの方にオススメなのが、石川県金沢市にある『茶菓工房たろう』のカカオ羊羹。
個包装のパッケージもスタイリッシュなので、プチギフトとしてもgood!
羊羹に合わせてお茶やうつわを贈るのもいいですね。
通販でも購入できるそうです。

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この時期、どこのお店へ行ってもチョコレートだらけ!
「恋なんかしてないし…。」「お菓子メーカーの戦略にハマるものか!」というネガティブな声もちらほら聞こえてきますが、せっかくのイベントなので、チョコレートが大好きな娘といっしょに、親子で楽しもうと思います!

寄稿者について

山本 加容
石川県金沢市生まれ。東京学芸大学にて、食品学・栄養学・住居学・服飾学・児童学を学ぶ。スタイリスト、グラフィックデザイナーを経て、プランニング・デザインオフィス「サーモメーター」設立。2009年、器と道具の店「SML」オープン。日本野菜ソムリエ協会公認ベジフルビューティーアドバイザーの資格を活かし、『食』にまつわるデザインコンサルティングやイベントを積極的に行う。2015年より、日本海地域から豊かな暮らしを学ぶ「GRAYSKY project」をスタート。5歳の娘をもつワーキングマザー。

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