Ane会

働く大人女性のためのWebマガジン

心豊かな暮らしを築く、siroca「こだわり」のものづくり

いそがしい時間の中でもひと手間を大切にする「ていねいな暮らし」。自分だけじゃなく家族も笑顔にする「うつくしい暮らし」。心の贅沢を知っている人が持つ「こだわった暮らし」。Ane会読者の皆様も、そんな「暮らし」に憧れている人が多いのではないでしょうか。

今回は『あたりまえに過ぎてしまう毎日のひとつひとつを、心身ともに潤う豊かなものに変えていく』家電メーカーsirocaの広報部の原さんとレシピ開発担当の溝上さんに、Ane会読者におすすめのキッチン家電3点をご紹介いただきました。

■開発に約4年。本物にこだわった全自動土鍋炊飯器『かまどさん電気』

Ane会ライター:先日テレビで見ました!共同開発の長谷園さんが「お米そのままの味だ」と感激されていましたね。

広報部 原さん(以下、原さん)かまどさん電気』は、お米が本当に美味しく炊きあがります。これまでご飯を意識的に食べたことがなかったんですが、『かまどさん電気』でご飯を炊くと、私でも炊飯器で炊いたご飯と味が全く違うことに気づきます。なんでしょうね、あのほぐれ感とか、軽やかさ。

レシピ開発担当 溝上さん(以下、溝上さん):小さいお子様が「美味しい」と言ってくれることに感激したこともあります。お子様でも分かる美味しさなんですね。

Ane会ライター:具体的に、どんな美味しさですか?

原さん:食べてもらうのが一番なんですが(笑)。土鍋なので、しゃっきり感がひとつ特徴ですよね。ただ、甘みは相当あります。噛めば噛むほど甘みが出ます。

溝上さん:「しゃっきり」といっても、硬さというより、米粒一粒一粒がお水を含んでパンっと張っているいるので、ただ硬いのではなく、歯ごたえがある感覚です。粒感があって甘みがあって美味しい、これが『かまどさん電気』ですね。また、炊きあがりでも美味しいのですが、なぜか時間が経つともっと甘みが増していくので、お弁当にもぴったりです。

Ane会ライター:実際に食べたくなりますね。味わってみたいです。

原さん:そんなお客様、多くいらっしゃいます。そのため、今は実演販売にも力を入れてます。実演販売すると、お客様から改めて「美味しい」というお声をいただきます。また、機能的な面で、「土鍋は手間がかかる」と思われて疎遠されてきた方からは、「以外に手間少ないね」とも。この『かまどさん電気』はスイッチ一つなので炊飯器と何ら変わりません。なので手間がかかることはないんです。さらに、これまで炊飯器のフッ素加工に慣れてきた方は、土鍋にご飯がこびりつく印象をお持ちで、洗うのが面倒と思われているようですが、『かまどさん電気』はこびりつきが少ないし、ご飯がツルっとはがれるので洗うのも面倒ではありませんよ。

Ane会ライター:美味しくて機能的!まさにおすすめですね。

原さん:ありがとうございます。また、この『かまどさん電気』は、炊いた後、食卓に置いても良いですね。美味しいご飯を、食卓を囲んでみんなで食べるって、家族の理想ですよね。今回、長谷園さんと共同開発した際のコンセプトに「原点回帰」というものがありました。昔ながらの土鍋で炊いたご飯を、昔ながらの家族の団らんで食べてほしい。そういう想いがありました。今や、食は豊かになっているけど、一人でご飯を食べることもあり、寂しい食卓になっているけど、『かまどさん電気』を通して、もう一度家族みんながワイワイ食事を楽しめるといいなと思っています。お友達を呼んだホームパーティなんかにもおすすめですね。

※『かまどさん電気』は三重の“長谷園”と言う焼物の窯元と共同開発した電気炊飯器です。

■驚きの0.2秒の瞬間発熱『ハイブリッドオーブントースター』

Ane会ライター:一般的なトースターと、どういうところが違いますか?

原さん:『ハイブリッドオーブントースター』の一番の特徴が早さです。タイマーを回した瞬間、0.2秒でトースターの中が最高温度になります。すぐに温まって、すぐに焼けて、ファンが循環するのでむらがない、均一に熱を伝えることができるんです。

Ane会ライター:(実際触ってみて)すごいっ!早いですね。これは時短ですね!

原さん:ホテルや飲食店でも、このトースターをご利用いただいてるんですよ。一般的なトースターはじわじわ温まるので、トーストを焼くのに4分くらいかかると思いますが、この『ハイブリッドオーブントースター』はトースト1枚約2分で焼けます。

驚きの0.2秒の瞬間発熱

 

Ane会ライター『ハイブリッドオーブントースター』を使ったおすすめメニューを教えていただけますか。

溝上さん一番シンプルなんですが、プレーントーストが本当に美味しくできます。

また、ご購入いただくとオリジナルレシピブックが付いてくるんですが、その中の私のおすすめメニューはバインミーです。酢漬けにした野菜でさっぱり食べられますし、お肉も入ってボリューム満点。ビタミンやたんぱく質なども摂れるので、バランスの良いバインミーはおすすめです。

原さん:私は揚げない唐揚げがおすすめです。

実はこの『ハイブリッドオーブントースター』、おかずもできるんです。普通、唐揚げって油を用意し、衣を用意し…としていたら、なんだかんだ時間がかかるじゃないですか。『ハイブリッドオーブントースター』では、唐揚げ粉をまぶして焼くだけなので、15分くらいでできますよ!

溝上さん油の処理も大変ですよね。揚げないチキン南蛮もおすすめです。トースターって朝使うイメージですが、このトースターだったら、朝・昼・夜、トータルで使っていただけます。

また、この『ハイブリッドオーブントースター』は時短はもちろんなんですが、特に朝におすすめなのが同時調理です。パンを焼きながら、野菜やベーコン、ソーセージなどのおかずを準備することができます。

そのほか、お魚と一緒にゆでたほうれん草と卵を和えたものなど、おかず2品を同時に作ることができておすすめですよ。

■かんたん時短&ほったらかし『電気圧力鍋』

Ane会ライター:では、次に『電気圧力鍋』について、ご紹介いただけますか。

原さんこの商品には2モデルありまして、圧力調理だけに特化したもの、また圧力調理+スロークッカーという機能が付いたものがあります。スロークッカーとは、沸騰させない低温(80~90度)で時間をかけてコトコト煮込む調理法を言います。例えば、豚の角煮など、圧力調理とスロー調理と2パターンでレシピを開発しているんですが、スロー調理で作ると煮崩れをふせぎ、味が染み込み、柔らかいお肉の触感が味わえます。対して、圧力調理で作ると、もちろん早くできますし、肉の触感が楽しめます。どちらも美味しいですし、好みにもよりますが、その時々によって調理法を使い分けても良いですね。

溝上さん:ビーフシチューも15分の圧力調理、6時間のスロー料理、どちらもレシピを載せていますが、どちらも美味しいです。

時短はもちろんなんですが、ほったらかし調理ができること、これが一番お客様に喜ばれていると思います。ガスを使わないので、スタートボタンを押せば離れていても安心安全です。例えば、帰宅後『電気圧力鍋』に材料を入れてスタートボタンを押してしまえば、着替えたり、お風呂入ったり、洗濯物をたたんだり、他のことができます。

原さん:最近、こういうセットしてほったらかせるものって“時短調理器具”とも言いますが、同時に“時産”とも言われます。時間短縮はもはや当たり前になってきて、それプラス時間が産まれることに価値があり、美味しいものが作れて、その間他のことができる。そういう効率的な時間の使い方ができるのでお忙しい方におすすめです。

溝上さん:野菜を切って入れて、ボタンを押すだけのレシピもあるので、「あれ、今料理してたっけ?」という感覚にもなりますね。

かんたん時短&ほったらかし『電気圧力鍋』

原さん:さらに、『電気圧力鍋』を使うとコンロが一つ空きます。空いたコンロで別の料理ができることも魅力の一つではないでしょうか。お弁当の作り置きおかずにいかがでしょう。

Ane会ライター『電気圧力鍋』を使ったおすすめメニューを教えていただけますか。

溝上さん『電気圧力鍋』を使うと野菜が本当に美味しくなるんです。特に人参!すごく甘くなります。なので、一番おすすめなのがポトフで、野菜そのものの味が楽しめます。

また、先日親子の料理教室イベントで無水カレーを作ったら、普段野菜を食べないお子様でもたくさん食べてくれた事が印象的です。野菜が甘くなるので、食べやすさが増すと思います。おかゆ系もおすすめです。かぼちゃや小豆などが入った薬膳かゆ、また、これからの季節、食欲がなくなる時にも食べやすい野菜たっぷりのさっぱりしたおかゆが体にも優しいですね。

さらに、『時短』といえば、ピクルス。これ、タイマー【1秒】設定なんです。

Ane会ライター:1秒・・・!?入れてる時間のほうがかかりますね(笑)。

溝上さん:この圧力鍋は、タイマーは秒単位でセットできるようになっています。通常、ピクルスを作るには、野菜を一旦湯通しして、ピクルス液を作り、数日間漬けないとできませんが、それが野菜とピクルス液を圧力鍋に入れて、タイマー【1秒】で圧力をかけたら出来上がりです。あとは冷ませば食べられます。ちなみに、茄子の煮びたしは10秒です。

Ane会ライター:『時短』の域を超えてますね!

■sirocaが行っていること

Ane会ライター:どれも欲しくなる商品ばかりですね。これらの商品を作り出すsirocaさんの事業コンセプトについて教えていただけますか。

原さん:弊社では、お客様が『心豊かな暮らしを築く』お手伝いができればと考え、生活に関する家電を提供しています。その根底には常に“本質”を追い求める姿勢があります。例えば、キッチン家電だったら「美味しい」、クリーナーだったら「ゴミがとれる」、暖房だったら「温かい」。シンプルで当たり前なんですが、弊社は常にお客様の暮らしにとっての“本質”を考えていますので、「多機能だけど使いこなせない」という本質からぶれる部分を取り除き、美味しさ、使いやすさを追い求めています。その結果、お客様の心が豊かになるじゃないかと考えているんです。

Ane会ライター:分かりやすいですね。でも、確かに、その部分はいちユーザーとして大事だと思います!

原さん:また、弊社ではレシピ開発を自社で内製しています。そのレシピ作りにもこだわっていて、誰か一人の意見でレシピを決めるのではなく、全社員全員で味見をして、「これ美味しいね」「こうしたほうがいいんじゃない?」と忌憚のない意見を出し合い、最終的な味を決めていきます。味見を繰り返すうちに、社員の味のレベルも上がってていきますし、レシピ開発にも力が入りますよね。個人的には、いつでも美味しいものが食べられるのが嬉しいですし、自分の意見がレシピにおさまることでやる気にもつながります。

Ane会ライター:会社全体が大きな家族のようですね。

原さん:ありがとうございます。社内のことで言えば、社員全員が好きな家電を自宅で使うこともできます。自分たちが使って良いものではないとお客様には自信を持って提供できないので、必ず自分たちの商品を使います。

Ane会ライター:原さんから、Ane会読者に向けて、メッセージをお願いします。

原さん:30~40代って、一番仕事が忙しく、また楽しくなる時期だと思います。しかし、その裏で、生活がままならない時も出てくるんじゃないでしょうか。そんな時、ふと立ち止まり、『時短』だけではなく『時産』の考えもうまく取り入れて、調理家電を上手に使いこなすことで、健康的な生活を送ってもらえたらなと思います。

― 編集後記

様々な「ながら」や「時短術」を駆使することで新たな時間を生み出し女性が増えています。そんな女性のライフスタイルに、sirocaの製品をぜひご活用ください。

 取材協力:シロカ株式会社

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