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【インタビュー】ローレフォト写真家・寅貝真知子|「自分探し」で出会った私の作品

寅貝真知子が今思うこと

いつも目標を持ち続けている寅貝さん。「おばあちゃんになってもやっていたい。」そのための挑戦は続きます。

今は、アートフェアに向けて360度で体験できる”ローレフォト”に挑戦!VRを利用して、”ローレフォト”の中に入り込めるのです。

そして今後は、VRを使用しなくても、リアルに”ローレフォト”の世界に入り込めるような世界観も出していきたいんだとか。すごい世界観が見れそうですね。

最後に。寅貝さんが30歳を過ぎてから『自分探し』をしたように、同じような日々悶々とした方へメッセージをいただきました。

「本当にこれで良いのかな?」って思っている人って結構多いと思います。でも、毎日忙しくて、なんとなく過ぎて行きますよね。そんな時、ぜひ「自分の幸せって何だろう」と考えてみてください。「人がどう言おうと、私はこうしていたら幸せだ」っていうこと。

私は、一番守りたいものとか、一番長い時間を過ごしたいもの、私はやっぱりそれは写真なんだって心から思えたから。

人に引っ張られないように。

でも、無理はしないこと。まずは、自分が持っていないものではなくて、自分が今持っていることを見ることが大事です。自分が持っていないことを探し始めると、きりがないし、苦しくなる。不安になるかもしれないけど、今自分が持ってて、これからも持ち続けたいものを見ることが大事だと思います。

まだまだ、私も悩んだりすることがありますが、でもやっぱり、「私はこれで良いのかな」って思える人生を歩んでいきたいと思います。

『自分探し』をはじめてからおよそ3年。寅貝さんのメッセージの優しさの中に、強い芯を感じました。

大それたことじゃなくてもいい。まずは「自分」と向き合って、思い切って行動することが、たとえ苦しかったとしても、やっぱり良かった!と言える瞬間が来るのかもしれません。

プロフィール

取材協力:写真家 寅貝真知子

さまざまな場所で撮影した写真を絵画のように再構成した作品”ローレフォト”の技法で架空の世界観を表現する、フォトアーティスト。世界最大希望の国際フォトコンテストIPA 2016/2017でHonorable Mentionを受賞。ワールド・フォトグラフィック・カップ2018日本代表チームで8位入賞。数々のメディアにも多数出演。

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