Ane会

働く大人女性のためのWebマガジン

番外編【オーガニック料理】夏バテ改善には○○を減らそう!

  • 25度以上の日→ ”夏日”
  • 30度以上の日→ “真夏日”
  • 35度以上の日→ “猛暑日”

毎日のようにニュースで聞く“猛暑日”という言葉。

すっかり聞き慣れましたが、実は2007年に気象庁が予報用語を改正し作られた言葉になります。それ以前は35度以上になることはほとんどなく、猛暑日ではなく“酷暑日”というように、別の表現が使われていました。

年々温暖化の影響が如実となり、日本の亜熱帯化が止まらないことに恐怖を感じます。

さすがにクーラーが苦手な私も、今年はすでにお世話になりっぱなし。

そして、暑いと欲しくなるのが、冷たい飲みもの!

良かれと思って飲んでいたものが、実は不調の原因かもしれません。

さて、あなたは「ペットボトル症候群」という病気をご存知でしょうか?

ペットボトル症候群 とは・・・

正式名称は「ソフトドリンク(清涼飲料水)・ケトアシドーシス」。
スポーツドリンク、清涼飲料水などを大量に飲み続けることによって起こる急性糖尿病。ソフトドリンクやスポーツドリンクの急激な大量摂取だけでなく、みかんの缶詰やアイスクリームなど糖分の多い食品の大量摂取でも発症することが報告されている。

情報提供:wikipedia

砂糖や人工甘味料が多量に使われたドリンクは、急上昇した血中濃度を薄めようと更に水分を欲します。そして、体を潤すために飲んだはずなのに、余計に飲み物が欲しくなる、という結果が待っています。

さらに、この効果が薄まったころに襲ってくるのは、ダルさとイライラ。最悪の場合、意識不明に陥るケースも報告されています。

小さなお子様がいらっしゃる方は特に注意が必要です。

清涼飲料水500mlに使われている砂糖は平均50g
WHOが新指針として推奨している糖類の目安は1日約30g(成人目安)。

大人より体の小さいお子さんにとって500mlの清涼飲料水で摂取する糖分の多さにお気付きでしょうか?

※注意※
清涼飲料水やスポーツドリンクなどは、一回に飲ませ過ぎないことや、薄めて飲ませるなどの工夫を心がけましょう。

原因不明のイライラ、偏頭痛、肥満、そばかす、くすみ、冷え。これらは全て砂糖や人工甘味料摂取過多によって引き起こされると言われています。そして砂糖の何より恐ろしいところは中毒性があるところ。

1日食べたら3日は空ける!
そうすると自然と甘いものを欲しなくなります。

どうしても甘いものが食べたいときは

  • 甘酒
  • はちみつ
  • みりん
  • とうもろこし、カボチャ
    など甘味のあるお野菜など自然の甘味があるもので代用しましょう。

飲みものでおすすめなのは、水・お茶(有機麦茶・緑茶など)・炭酸水(原材料は水と炭酸のみのもの)!

中でも、おすすめな飲み方は水や炭酸水に梅酢をちょっと垂らして飲む。有機レモンやミントなどを入れて作るデトックスウォーターもおすすめです。
※レモンやオレンジを皮ごと使うときは必ず有機のものを使用してください。


酸っぱい食べ物が持つクエン酸は、疲労回復に効果的です。

…でもやっぱり女性ですもの。
甘いもの、好きですよね。

お砂糖にはリラックス効果があると言われています。

取り入れるタイミングとして効果的なのは、血糖値がしっかり上がったランチ後がおすすめ。
ご褒美と思って楽しんで食べてください。

大切なのはそのあと!
“ついつい”なんて理由からのダラダラ摂取!こちらを控えるようにしましょう。

暑い夏に水分を欲するのは自然な欲求です。
今一度、口に入れるものを見直してみませんか?

飲みものの怖いところは、咀嚼しないでダイレクトに入っていくところです。
食べ物ののように唾液で薄まらない分、その効果もダイレクトです。

夏バテをしないための食事も大切ですが、それ以上に何を抜いたら身体が疲れにくくなるのか考えてみましょう!!

時短求人に特化した採用支援サイトがオープン!

広報・経理・人事・法務・企画・経営企画・デザイン・ITなど、あなたの経験を活かした『時短の働き方』がここにあります!

Written by

GondairaTomomi
オーガニック料理ソムリエ

長年悩まされていた不調の根本治療を決意し、15年間勤めたアパレル業界を卒業。本格的に"食"の勉強をスタート。一番の実感は食べるものによって体調の変化だけでなく心の変化も感じ取れるようになったこと。外見だけでなく、内面からもキレイになれる情報を発信していきます。

女性PRのことならなんでもお問い合わせください。